キパワーソルトとの出会い
【キパワーソルト編その1】
何回かに分けて、私たちミチカが10年以上使い続けているご縁ある塩の紹介をしていきます。
今回は、その【キパワーソルト編その1】の位置付けとなります。
塩にもそれぞれご縁がある
ところでアナタは塩はみーんな、どれもおんなじだと思っていませんか?
私たちも10年以上前の時点では、塩はどれも同じだと思っていました。
- 「塩のとりすぎは体に良くないよ」
- 「塩は辛いだけ、おいしくない」
- 「塩に味の違いなんかあるわけない」
でもそうじゃなかったんですね。
塩というのは人間と同じで、個性もあれば、合う合わないがあり、それぞれに縁というものがあります。
- 会いたくても会えないヒトやモノ。
- 会いたくなくても会わなければならないヒトやモノ
良い人だから結婚しなさいと言っても、私には絶対無理って言う見合い相手。
塩も人のご縁も、みんなおんなじです。
世間では色々な種類の塩が販売されていますので、アナタも色々試して、自分にピッタリの塩とご縁して下さいね。
とまぁ、これくらい書いといたので、これから私たちが10年来使っている塩を紹介しても、
- 「なんかアカンでこの塩」
- 「しょーもないんじゃ、あんな塩」
みたいな反論は戻ってこないだろうと思っています。
ということで、【キパワーソルト編その1】は、少し志向を変えてストーリー形式にすることにしました。
読み物として楽しんでください。
出会いは何でもキパワーソルトをふりかける人から
それは忘れもしない、2009年の出来事でした。
私たちと外食する知人のひとりが、いつもなぜか、ほとんど何にでも白い粉を振っていたのです。
ちなみにその時代は私たちはヴィーガンではなく何でも食べていました。
ミチカ
「それ、いつも振りかけてるけど、いったい何なの?」
知人A
「これはとってもすごいいい塩なのよ」
「 ? ? ? 」
全然意味がわかりませんでした。
ただ、変わった人だなぁと思うだけでした。
分かったことといえば、塩の名前がキパワーソルト。
そして、その塩は若返りの魔法かもしれないということだったのです。
還元で老けない・サビない、そして若返り?
今までの塩のイメージは「だだがらい、まずい」という ”食卓塩” の味しか思い浮かばなかったのです。
ところが、このキパワーソルトは違いました。
味はゆで卵とおんなじそっくり。ほんのり薄い硫黄のような感じでしょうか。
キパワーソルトを振りかけた料理のほぼ全てが
- やさしく、
- まろやかに、
- なごやかに、
とまぁ、表現するとこんな感じになりました。
それもそのはず、難しく表現すると、
キパワーソルトには普通の塩にはない「還元力」が備わっているのです。
「還元」とは「酸化」の反対の方向です。
「酸化」はサビること、老けること。
これの反対側だから、サビない、老けない。
年齢が経つのに老けないっていうことは、つまり若返っていると同じなことじゃないですか?
Aさん
「なんか、誤魔化されているような気が・・・」
いや、だって、10年の時間が経っても若いままってことは、逆にゆーたら、過ぎてる時間を逆に遡って・・・
Aさん
「ややこしいから、もうええわ」
キパワーソルトの抗酸化と還元のチカラ
つまり、『酸化』とは金属がサビる、食べ物が腐るをいいます。
サビる、腐る、酸化を抑えるのが『抗酸化力』
このキパワーソルトが抗酸化力と還元力の魔法を使って加工食品や食品添加物の影響を和らげてくれるのです。
すると、あーら不思議。
元々もっていた素材本来のうま味を感じることができちゃうんですね。
Aさん
「そうか、体に振りかけたら80歳のバーサンが20歳のネーサンになるっちゅうこっちゃね」
チカ
「なるわけないやんか」
それはちょっと大袈裟ですが、食べ物に使うことでオバチャンが見かけオネーサンになる・・・かもしれませんね。
じゃあ、しばらく他のテーマ記事を書いた後で、忘れた頃に【キパワーソルト編その2】を書くことにします。
ではそれまでごきげんよう。
私たちがいつも使っている塩はコレです
キパワーソルト |
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このキパワーソルトはもう10年以上使い続けています。 | |
Amazonで見てみる | ||
楽天で見てみる | ||
塩辛くなくて、まるで温泉卵の様な味。 |
Aさん
「ところで今回のこの流れ、いったいどこがストーリー仕立てやったんやろか?」