この記事は開設当初から数えて25記事目。あっという間に書けました。
文字を書くのは何の問題もなくスラスラ書けます。
もうこうやって、しゃべるようにしてヒトリゴトをただキーボードにぶつけるだけだから至極簡単。
ところが
文字だけ書いても誰も読んでくれないのではないでしょうか
たとえばこんなふうに、
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ねっ、おそらく上記の文字ブロックは誰もが読む気を失くすのではないでしょうか。
私なら絶対に読みませんよ。もしそこにとても重要な人生を根底からひっくり返すくらいのメッセージがあったとしてもね。
文字装飾は画像が少ないときに効果を発揮する
といつもいつも考えていて、視覚に訴えることを意識して記事を書いております。
なにせ私のブログ、とても用意できる画像が少ないもので、文字で補うしかないのですよ。
前回と前々回の記事は内容的に必要だったので必然的に多くの画像を用意する結果になりましたが、
↓↓ コレ ↓↓
こんな記事はあまり・・・というか滅多にないかと。
いつもいつも文字の大小・文字カラー等でゴマかしているのがホントのところ。

でも結果的に読みやすいからいいよねって思う。
ありがとう。そーゆーことなのです。
本当に伝えたいものがあるのなら、まず最初に伝え方を学べ
内容を伝える以前に
「伝える方法」そのものを重要視すべき。
この考え方を一貫してやってきました。
画像を使わず文字だけで伝える5つの方法
生まれて初めてブログ記事を書いたのはアメブロでした。書き始めの当初は色々工夫しました。たとえばこんな風にです。
文字装飾でアクセントを付けてみた例
文字を大きくしたり、
文字に色を付けたり、
蛍光マーカーを引いたり、
文字バックを色付けたり、
このように行間をあけて間を取ったり、
どうですか?ちょっとは分かりやすくなったでしょうか?

大きすぎやねん。これは大きな声で話しているのと同じ状態やんか
ですよね、その通り。
声の音量、ボリュームを意識して書いているのですよ。
話すときは声の大きさや、高さ低さ、スピード、男女の声の違い、声の質、そういった多くの要素が含まれてます。
同じように、こんな手書きじゃない電子文字の羅列であっても、同じように文字の大きさや、高さ低さ、スピード感、その他、様々な要素があってもトーゼンなんじゃないかと。
このブログはパソコンで書いてまして、私、今のところはスマホ持たない主義なので持ってません。それでもスマホ表示はパソコンで表示確認を毎回してますよ。
読みにくいとしたら、あえて仕方なしにそれでもPC表示優先にしてるだけなのです。
ではもう一度、改めて、ひとりごとの文字起こしに戻ってみます。
たとえばこんなふうに
延々と文章を句読点だけで書き連ねていくとどんな見え方になるでしょうか。おそらく少しは行間が空いているとはいえ文字の塊がドバーっと並んでいるだけでこの今アナタが読んでくれているこのブロックは非常に読みずらいんじゃないでしょうか。ねっ、まだ改行をせずに続けますね。どうですか、これだけ文字が詰まっていて、なおかつ文字の大きさも、文字の色も、アンダーラインも蛍光ラインも、全く使わず今こうやってずーっとずーっと書き続けたら読みやすいですか?おっ、まだ読み続けてくれている人がいると?いやいやありがたい。せっかくこのように書いたのですからせめて10人にひとりくらいは音読して読んでくれたら私・みちのヒトリゴトを文字起こししている様子がそのまま感じ取れるのではないでしょうか?ナニ感じられない。そうですか。それでは(あまり長くなるとホントに読んでくれないのでこれで区切ります)
最後に
文字の大きさはとても重要
というか、一番重要だと思っています。
このブログの標準文字サイズは16pxです。現在のグーグルが推奨しているのも16pxです。これでも小さいかもと思っていますが、あまり標準サイズが大きすぎてもなぁ。
12pxとか14pxとか、この微妙な差ですら潜在意識に訴えかけるのであります。
疑問を確信に変えてくれたのはこのブログ記事でした。
これでやっぱり間違いないんだ、文字は大きくするものだと結論付けられたのであります。
オークニさん、ありがとうございました、
まとめ
今回伝えたいことは画像やイラストを使わず文字だけで伝える方法でした。
ですがもっともっと伝えたかったのはこれです。
声で伝えるのと同じ要領で文字で表現する技法があってもいいんじゃないの?

たしかに今回の場合、ワシらの顔以外はぜーんぶ文字だけじゃったのう。これで何人が最後まで読んでくれたのか知りたいもんじゃ。
ですよね。でもやっぱり画像もひとつふたつはいるかなぁ・・・とまたまた思案中のみちなのでありました。
※キャッチ画像だけはJPG画像で書いた文字ですがそこは許してね