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政治理念が無いのに市民から愛され続けた市会議員の理由がスゴかった

その昔、地元の市会議員と対話した時の思い出ネタです。

 

ちなみに私は現在どこの党員でもありません。支持政党も特になし、特定の団体に所属しているわけでもないことを最初にお断りしておきます。

 

おい、政治家って『濡れ手に粟』とちゃうんかいな

 

当時は私、30歳くらいの時期だったかなぁ、どうせ政治家なんてみんな同じ、そう思ってました。

 

で、ある時、ある場所で、あるひとりの地元議員と話をする機会が出来たんです。

 

その時も内心こう思い続けてました。

「政治家?なんぼのもんじゃい」(大阪弁)

 

ひとつ試してやろうとこんな質問をしました。

あなたの政治理念を聞かせてください。

たとえば大阪をこんな町にしたいとか、政治家としてこれを成し遂げたいとか。どんな信念で市会議員やってるのかって気になるんですわ。

 

さて、ところが返ってきた答えは私が余りにも唖然とするものでありました。

 

「政治理念?そんなムツカシイもん知らんがな」

 

マジかよ・・・と思いつつその次に出てきた言葉がスゴかった。

 

「ワシはただ困っている人を全力で助けるだけや、それをずーっと続けてきただけや」

 

たいそうな理屈並べられるより、こっちのほうが胸に突き刺さりました。

 

事実、その市会議員は政党関係なく他党を支持している人ですら困りごとを解決していってる実績があったのです。

 

おかげでその議員は他党の人からも信頼を得て、多くの人に頼られる存在となっていました。何かあったらあの人を呼べと。

 

全然見かけはバッとしないけれど、なんでこんなに支持されているのかなぁというのがよく分かったヒトコマでした。今はもう現役引退して議員ではありませんがね。

 

私の場合は「自分がコレをしたい」よりも「漠然と何かの役に立ちたい」が強すぎて空回りなのか?

 

なんでこんなハナシを書いたかというと、この記事の続きを書きたかったのです。

 

上記の過去記事内でこんな箇条を書きました。

  • 私はこんなサイトを作りたいというのは持ってません
  • ただ依頼されたらその通りには作れます

 

分析するに、私は雑用が大好きなのですね。

 

ドブ掃除から瓦の修繕排水の掃除ヤバいブツの運び屋上司の下の世話だれも使えなかった旧式プリンタを修理人の依頼で会報誌を無料で全部仕上げる、他にも思い起こせば何やってんだかなーと楽しくなります。

 

ばりやん
ばりやん

ヤバいブツの運び屋ってなんやねん?

 

 

なーんかこんなことがしたいよりも困っている人の役に立てたら、まぁそれでいいんじゃないのかなーって思う。

 

プラスそこに自分の趣味が重なれば楽しいだろうなーっていうこと。

 

逆に仕事を取ってくる営業ってまるでダメ。最初にお金の提示をされると途端に構えてしまって責任感重大プレッシャーで固まってしまう。これが今まで30代から40代前半までの生き方でした。

 

結局は45歳くらいから個人事業主になったけれど、営業の努力を怠って、というか不器用な生き方やねぇ。

 

パートで1年以上働いた後、また職業訓練校に通っているのが今の状態。

 

そしてそして、趣味でどこまでも続けられるのが文章表現すなわちこのブログ

 

収入が入らなくてもやりたいことを挙げろと言われたら『文章で自分を表現すること』なのであります。

 

最後にこの記事を書いたあとの率直な感想

 

ここまで書いて読み返してみました。

 

結局は「文章で自分を表現することが好きだった」に帰結するのか、いつものパターンやなぁ。

 

市会議員がメインなのか、文章書くのが好きがメインなのか、どっちかワカラン。

 

まぁどっちにしても結論としてはこのようにコジツケマス。

 

「仕事」は自分が選んでいるようでいて、実は天から選ばされているのではないか?

 

仕事もしかり、食べ物もしかり。本当は知らないところで偶然を装い仕組まれていて天から与えられている。そんな気がしてならない最近なのであります。

 

Aさん
Aさん

いやいや、天からとかじゃなくて、前半と後半を無理矢理つなげた記事を読まされてる気がするだけやねんけど

 

 

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